コンディショニング

しびれて正座ができない!!原因と治すオススメの方法

  • LINEで送る

正座をすると足がしびれてしまう…
誰もが経験した事がありますよね?

正座をすると、「神経」が圧迫されるので、しびれてしまうのは当然です。
ただ、感じた事がないでしょうか?

「あれ?もう足がしびれているのって私だけ?」

実は人によって足のしびれやすさは違います。

今日は、

「正座で足がしびれづらくする方法」を考えていきましょう。

この記事を読むと、

正座で足がしびれづらくなる

だけでなく、

疲れづらい足腰を作ることができる

ようになりますよ。

正座で足がしびれてしまう原因と治す方法

「正座」をすると足がしびれるのは当然です。
正座すると、神経・血管が圧迫されてしまうからです。

正座で足がしびれる原因は神経・血管を圧迫してしまうから

肘の内側を「デコピン」すると、「ビリっ」と電気が走りますよね?
肘の内側は神経が浅い場所まで出てきているので、少しの刺激でしびれが生じます。

つまり、神経に刺激を加えると、「しびれ」が生じます。

また、手をずーと上に上げていると、腕がしびれてきます。

これは、手の先の血流が悪くなるため、「しびれ」が生じます。

つまり、正座をして足が痺れるのは

  1. 神経が圧迫されているから
  2. 血管が圧迫されて血流が阻害されるから

が原因として考えられます。

正座で足がしびれないようにする方法は

一番簡単な方法は、

「クッションを軽く挟む」

ことです。
薄くても、圧迫される度合いが違ってきますので、試してみてください。

正座で足がしびれないようにする方法(裏技)

裏技というほどのものではないのですが、

正座で足が痺れるのって、人それぞれですよね?
体重が重い人がしびれやすいというわけではありません。

神経・血管が圧迫されやすい人がしびれやすいんです!!

裏技!まではいきませんが、
正座してもしびれないように事前にストレッチしておくべき場所を確認しましょう。

膝裏

写真でみてわかるように、膝裏には血管が走っています。
これを圧迫したくないんです。

このように筋肉があるので、
血管が走っている以外の部位をしっかりマッサージしてあげましょう。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、
上の図でオレンジの丸の部分です。

そこをしっかりほぐした後に、

ストレッチをしてあげるとさらに効果的ですよ。

まとめ

今回は、

「正座でしびれが出る原因と対処法」

について説明しました。

「正座」をする機会はなかなかないかもしれませんが、

「正座ができる機能がある」

ということは非常に大切です。
時々チェックしてみてください。

  • LINEで送る

痛みが取れない…手術してから調子が悪い方は筋膜整体「CoCoからだ」へ

理学療法士・ストレングス&コンディショニングスペシャリストとしての豊富な知識・経験に基づきコンディショニングを致します。
個別での筋膜調整なら市川市本八幡の「COCOからだ」筋膜整体院で

詳細はこちらから

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください