身体能力向上

子どもが運動会のかけっこで速く走る方法をお伝えします。

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今回はパフォーマンスアップのお話です。
そして

「子供限定」


限定というわけではないのですが、「子供ならでは」のコトもあります。

この記事を読んでいただくと、
子どもが運動会で活躍できるかもしれません。

特にかけっこを苦手としている子どもの親は読んで、伝えてくださいね。

子供が運動会のかけっこで速く走る方法は?

大前提として、

「子どもは成長過程」

特に、幼稚園や、小学校低学年の子供は進化の途中です。


この「スキャモンの発育曲線」から、
神経系が発達していく8歳くらいまでを
「プレゴールデンエイジ」
といい、基本動作が習得されていく時期です。

また、11歳くらいまでが
「ゴールデンエイジ」
と呼ばれ、
発達してきた神経系をうまく動作に結びつけていく時期になります。

まだまだ、

「基本動作」

もままならない成長過程の時期です

成長過程ということは・・・

「この時期だからこそ、
ちょっとしたコツを掴むだけでかけっこが速くなる」

「走る」を考える

「走る」とは
・片脚での支持 と
・身体が宙に浮いている状態
で成り立っています。

大股で片脚ジャンプを交互にして進んでいる状態というとわかりやすいですかね?
ですので、

「片脚ジャンプの安定性」

「空中でのバランス感覚」

の両方が必要となります

それに適した最高の運動は・・・

「スキップ」

です

スキップが上手にできるか?が速く走るためには必要

スキップには、

「片脚ジャンプで蹴る力」

「空中でのバランス感覚」

が備わっています。

そのため、
スキップを

  • できるだけ速く
  • できるだけ遠くに
  • できるだけ美しく

練習することが、

「かけっこが早くなるコツ」です。

さぁ、スキップトレーニングを始めましょう

走る練習をやればいいんじゃないの?

「走る」ためなんだから「走る練習」をすればいいんじゃないですか?

と聞かれることがあります。

もちろん、走る練習をすればある程度速くなります。
しかし…

うまく走れていない子が、上手くない走り方で走っても、成長は…
ですよね?

上手に走れているからこそ、トレーニング効果が上がります。
例えば、間違ったスクワットを頑張っても、お尻の筋肉はつきませんよね?
それと同じことです。

「スキップ」は一定の筋力・正しい動作ができていないと、上手にできません。
ちょっと前に「スキップのできない女子アナ」が話題になりましたよね。
意外に難しく、ちゃんとした動作を作らないとできないからこそ、トレーニングとして有効になります。

まとめ

今回は、

「速く走るためのトレーニング方法」についてお伝えしました。

走るためには、まず「スキップ」

  • 速く
  • 遠くに
  • 美しく

出来るように練習しましょう

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