子どもの運動習慣。ジョギングを習慣化させる方法

「うちの子は運動不足で・・・」
「ずっと家にいてゲームしています・・・」
などお話を聞きます。

ですが、
「子どもはそもそも運動が好き」

小さい頃2〜3歳の頃は
笑顔でずっと走り回っていましたよね?

なぜそれがなくなってしまうのか考えました。

子どもの運動不足は親のせい?

子どもはそもそもが運動・身体を動かすことが大好きです。
幼少期に走り回らない子どもはいませんよね?
ハイハイで駆けずりまわらない子どもはいませんよね?

人間は動き回るようにプログラミングされている

人間はそもそも

「獲物を求めて動き回る動物」

です。

そのように身体が進化しているので、
短距離では他の動物に負けます。
しかし長距離、追いかけ続ければどの動物でも捕まえられます。
馬などは、早いスピードで駆ける力はありますが、体温をコントロールする力がないので、すぐにバテてしまいます。
冷却機能のないコンピューターのようなものですかね。

人類は、そう進化してきました。

ですので、
「運動」は

  • 免疫力向上
  • 慢性的な炎症からの脱却
  • 自律神経の安定

など、運動をすることによって、身体が保たれると言っても過言ではありません。

人間が「運動」することはごく自然のことです。

親の姿をみて育った結果、運動しなくなる

また、子どもは
「親の真似をする」
という性質があります。

乳幼児期には、「ミラーニューロン」の働きで、お母さんやお父さんの真似をすることができます。

また、「親の背を見て育つ」と言われているように、子どものうちはまず親の真似をします。
うちの長女も次女と喧嘩している時なんかは、まるで妻のようで・・・

そんな「親の真似をする」子どもたち」
一緒に公園に行った時に、

「さぁ、遊んでおいで!お父さんはここで座って、スマホゲームをしているよ」

となったらどうでしょうか?

公園に行くと、結構います。
子どもたちが遊んでいるわきで、「ピコピコ」と・・・

「一緒に遊ぶべき」というわけではありません。
子ども同士で遊んでいるときは、その世界を崩してはいけないと思うので。

ただ、「子供が真似をしても恥ずかしくない姿」を見せるべきですよね。
真似をしますから・・・

それは、「家の中」でも同様です。

親が本を読んでいれば、本を読みますし、
テレビを見ていれば、テレビを見ます

ちょっと走ってくるわ、と外に出れば
付いてきます。

こちらの記事にも書きましたが、

「真似をする」んですよね・

https://standup87.com/2019/03/11/how-to-be-your-kids-like-book/

子どもにジョギングさせたいなら、親が走りに行けばいい

私は「走るのが好き」です。
考え事ができますし、
アトピーなので、走ることでいい状態を維持できます。
走らなくなると、肌が荒れて、アトピーが出てきます。

なので、
「いい精神状態・身体状態で生活するためには、ジョギングが必要」
なんです。

夕方、「走ってくるね」と言うと、
必ず子どもたち(最近は次女も)が付いてきます。

次女がいると、走れて1〜2キロ程度なので物足りなくはあるのですが、
「子どもにとっていい習慣」となりますし、
「特別な感じで会話も弾む」ので続けています。

この習慣を無くさないまま、

「部活動・習い事」

への興味がわけば、「運動習慣」が確立してくれます。

それまでは、一人で走りたいときは
「早朝」ですね・・・
それでは行ってきます  2019.3.12 04:40

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