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親(大人)の心身の健康

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子どもの「健康や成長」を心配しない親はいません。
そのためには「自分の身」を犠牲にしてでも!
と親ならそうなります

でも・・・

それでいいんでしょうか?

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親がしあわせじゃないと子育てができない理由

ちょっとしたいたずらで怒ってしまう

「いたずら」は子どもはみんなやると思います。
大人の私たちも、子どもの頃はよくやりましたよね?

・かくれり
・驚かせたり
・変な顔をしたり

本当に些細な「いたずら」なんですが、
受け取る側(いたずらされる側)が
せかせかしてたり、イライラしてたりすると、
イライラが爆発してしまいます・・・

親に余裕がないと、
子どもが創意工夫して、楽しんで考え出した
大切ないたずらを
怒ってしまいます。

子どもをせかしてしまう

「時間」は人それぞれ違います。
同じ人でも「楽しい時」と「つまらないとき」の10分間。
同じ10分間でも全然長さは違います。

自分が考えたタイムスケジュールを子どもにも適応してしまうと、

「まだご飯食べてるの!?」
「まだ着替えていないの!?」
「保育園行くまでに何分かかるの!!」

となってしまいます。

親に余裕があれば、
「あれ?なんでゆっくりご飯食べてるのかな?人参嫌いだっけか?」
「着替えしないのはなんでだろ?お風呂上がりで痒くなっているのかな?」
「なかなか歩いてくれないな・・・
そういえば最近一緒に入れないから、もうちょっと一緒にいたいのかな?」

など、子どもの立場になって考えを巡らせることができます。
余裕がないと、子どもの立場に立っている余裕なんてないので、
何を考えているかわからないからさらに「イライラ」してしまいます。

ちょっと成長が遅れていると焦って逆効果

どうしても「自分の子どもと周りの子ども」を比較してしまいます。
それはそういうもの、として捉えられればいいんですが、
「なんでできないの!?」と追い詰めてしまうと逆効果・・・
子どもの成長を、「一つのできることだけ」で考えなければ、
イライラすることもないんでしょうが、余裕がないとそうはいきません。

余裕がないと、「できてほしいこと・できるはずのこと」が出てきます。
落ち着いて考えると、大したことないんですが、

「まだ歩かない」
「おねしょが続く」
「まだ字が読めない」
など・・・

冷静に考えれば、他のことができていて、元気に育っているのなら、
必ずいつかできますよね?
「余裕がない」ということは、そんなことも考えられなくなってしまいます。

親の心身の健康は、子育てに直結する

ということは、「親がしあわせじゃないと」子どもは
いたずらにも気を使い
自分の時間で行動ができず
得意なことを伸ばせなく
なってしまいます。

できるだけのびのび、興味のあること、好きなことの能力を伸ばすためには、
「親のしあわせ」が必要と考えています。

大人の心身の健康についての記事はこちら

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