体重コントロール

1日だけの断食、プチファスティングとは?やり方は?

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少しずつ知られるようになり、流行りだしている
「ファスティング」

日本語にすると「断食」
知らない人は抵抗が強いですよね。

しかし、「ファスティング」はダイエット効果が非常に高いです。
さらに、健康志向の人がやるように、身体の正常化作用もあります。

ただ、正式なファスティング・断食はかなり難しいもの…
うまく実践し、続けるために
「1日だけのファスティング」という方法をおすすめします。

これを読んでいただければ、

  • ファスティングとは何か?
  • 1日だけファスティングをする意義

がわかるようになり、試さないではいられなくなりますよ。

1日だけの断食、プチファスティングとは

ファスティングとは、
「自分の意思で食べることを制約する」
ということです。

英語で「朝食」をさす
「break fast」のfastも同じ意味。
つまり、break fast は、ファスティングをやめる「breakする」という語源になります。

大雑把な言い方をすれば、
「誰もが、ファスティングを行なっている」
ということですね。

そして、おすすめする「プチファスティング」は

その時間を延ばすだけ

日数ではありません。
あくまで「時間」を伸ばすだけです。

夕食を16時に食べ、朝食を8時に食べる
*できない場合は、夕食は18時でもOK

そうすると、16時〜朝食の8時までの16時間ファスティングとなります。

まずはそれを週1から

なんかできそうな気がしませんか?

食事摂取からファスティング期に起きている身体の反応

食事摂取

食事を摂取することで、インスリンが反応
筋肉や脳がグルコースを取り込み、エネルギーとして利用
余ったものはグルコース→グリコーゲンに変換され、肝臓・筋肉に蓄えらる
まだ余っていると脂肪となる

栄養吸収後

インスリン値・血糖値が低下
グリコーゲンがグルコースに変換され、エネルギーとして利用される

糖新生

肝臓が、アミノ酸とグリセロール(脂質)から、新しいグルコースを産生する。
*いわゆる脂肪が燃えているという状態

ケトーシス

体内に蓄積された中性脂肪が、グリセロール骨格と脂肪酸に分解される。
グリセロールは糖新生に使われ、脂肪酸はさらに分解され「ケトン体」がエネルギーとして使われる

まとめ

このように、ファスティングをすることで、エネルギーを脂肪を利用して作れるようになってきます。
上記の流れは、0か100%ではなく、割合が変化していくと考えてください。
「中性脂肪を利用するくせ」をつけることは非常に大切です。

急激に痩せようとするのは無謀です。

徐々に痩せられる身体を作っていくようにしましょう


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