コンディショニング

手術後に膝が伸びない…曲がらない…期限切れでリハビリができない方へ

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手術後に膝が伸びない…曲がらない…リハビリ期限にお困りの人へ

こんにちは。CoCoからだの立花です。

理学療法士・ストレングス&コンディショニングスペシャリストであり、

筋膜セラピストです。

最近多い相談に

「手術後にリハビリをしていたけど、期限があるので終わりと言われた」

というものがあります。

リハビリの期限って何でしょうか?

医療保険でできるリハビリには期限があります

そもそもリハビリとは、

「医師の診断の元、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などのリハビリ従事者が医師の指示に従って行う」

という大原則があります。

そして、リハビリには「期限」というものがあり、

・整形外科的な疾患であれば150日

・脳梗塞などの脳血管障害であれば180日

など

とリハビリができる日数が決まっています。

それが「リハビリ期限」と言われるものです。

基本的には、

「発症」「手術」をしてからとなるので、

退院後にリハビリを行える日数というのは、そこからさらに少なくなることの方が多いです。

リハビリ期限が超えたらどうすればいいの?2つの対応方法

リハビリ期限となると、「原則的に」リハビリは終了となります。

そのため、

「リハビリを続けたい!リハビリが必要」

という方はリハビリを続けるために2つの方法があります。

リハビリを続ける方法1: 13単位/月以内でのリハビリ

いきなり「単位」と言われても…ですよね

単位というのは、リハビリ独特の単位であり、20分=1単位となります。

そして、リハビリ期限後も1ヶ月に 13単位まではリハビリ可能となっております。

1単位=20分なので、260分/月までリハビリが可能になります。

だいたい1週間に1時間のリハビリが可能ですね。

結構十分な時間のリハビリが可能ということですね。

リハビリを続ける方法2:一旦終了するけど…

リハビリ期限は「同じ病名での期限」という前提があります。

例えば、

腰がすごい痛かったけど、手術とリハビリをして元気になった!

けど、次の日に転んで膝を痛めた

という場合は、必要であれば翌日から再度リハビリが可能になります。

以前は「腰のリハビリ」今回は「膝のリハビリ」

ということで「全く別のリハビリ」という解釈になります。

当院でリハビリをするには

また、「保険を使わないで」リハビリをする方法もあります。

原則的に「保険を使えれば、保険を使った方がいい」

と思っております。

負担額が少ないのは嬉しいですよね。

当院でも「手術後のリハビリ」を行なっている方もおります。

・なかなかよくならない

・少しずつよくなっているけど、すごい時間がかかっている

などとお悩みの方はご連絡ください。

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