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子どもと遊ぶための「十文字鬼ごっこ」のルールとやり方。

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この記事で学べる事

  • 十文字鬼ごっこのやり方
  • 子どもが十文字鬼ごっこから学べる事
  • お父さんが魅せられるポイント

うちの子どもが大好きな「フィッシャーズ」
懐かしい鬼ごっこやっていました

十文字鬼ごっこ

なんだろ?と思ったのですが、
小さい頃にやっていた「田の字鬼ごっこ」でした。

十文字鬼ごっこのルール

https://45mix.net/jyuuji_oni/
こちらでルールを説明してくれています。

上の図のように、鬼が真ん中にいます。
鬼は十字の部分だけしか移動できません。
逃げる側は、鬼にタッチされないように、決められた数周りきれば勝ちです。
1人でも逃げ切れば、逃げ側の勝利となるため、逃げる側には作戦が必要です。

人数は、最低3人いればいいでしょう。
1対1だと、鬼がめちゃめちゃ有利になります。
その時は子どもが鬼ですね。

基本的には親が鬼をやった方が盛り上がると思います。

地面に線を引くだけで簡単にできる遊びなので、
今度のお休みにでもぜひ行ってみてください。

十文字鬼ごっこの動画を見てみよう

フィッシャーズ、楽しそうにやりますね。
どうです。やりたくなってきませんか?

子どもと十文字鬼ごっこをするときの注意点

十文字鬼ごっこのルールの性質上、

鬼1人 VS 多数

の構図となります。
ですので、
負けん気が強く、運動能力の高い子どもが鬼ならいいのですが、
そうでないと、くじけやすいです。
鬼ごっこ系全般に言えることですね…

特に、この十文字鬼ごっこは、

逃げる側がフェイントなどを仕掛けて、時には

鬼を小馬鹿にして

逃げ回るゲームになります。
ですので、そこは気を使いましょう。

十文字鬼ごっこから子どもが学べる事

十文字鬼ごっこで、子どもが逃げる場合

  • ダッシュ力
  • フェイントの仕掛け方
  • 仲間との協力
  • 作戦立案・遂行

逃げる側は仲間との協力プレイが可能です。
周りを見て、声を掛け合い、状況判断をしてダッシュ。

運動能力が高い子はもちろん活躍できますが、
運動能力が低い子でも、

  • 囮になったり
  • 隙をついてまわったり

かなり活躍できます。

十文字鬼ごっこで、子どもが鬼の場合

1対多数となるので、周囲を頻繁に確認しなくてはいけません。
また、フットワークも軽くしないと、次から次へと走ってくるターゲットを狙えません。

  • フットワーク
  • ダッシュ力
  • 状況判断
  • 駆け引き
  • 負けない心
  • くじけない心

など色々な面を成長させることができます。

お父さんの魅せポイント

  • 騙され力
  • 瞬発力

ギリギリでゴールさせる or 捕まえる事が重要です。
そこまで楽しませるためには、

「騙されながらも追いつく」

という瞬発力が必要になります。

結構しんどいですが、

アキレス腱をきらないように

入念な準備運動、特に

  • アキレス腱伸ばし
  • 縄跳びのようなジャンプ
  • 素早いランジ

を行なっておきましょう。

十文字鬼ごっこのまとめ

  • 簡単にできる
  • 最低3人で可能
  • 鬼は強い心が必要かもしれない
  • 逃げる側は運動が苦手でもできる

ぜひやってみましょう。

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