コンディショニング

ファスティングを簡単に成功させるために考えるべきこと〜準備期編〜

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前回、ファスティングのルールを説明させていただきました

では、実際にファスティングを行なってみましょう。

ファスティングの基本的なルール

ファステイングは「断食」です。
体調管理やダイエットのために取り入れる人が増えています。
しかし、急に始めてしまうと、体調を崩してしまう原因となります。

必ず

  • 準備期
  • ファスティング期
  • 復食期

のように期を分けて準備をしましょう。

ファスティングの3期ごとの割合は?

どうしても、「ファスティング期」である断食期間に目がいきがちですが、
準備と復食期は非常に重要です。
この期間をしっかり取らないと、体調を崩してしまったり、逆に体重が増えてしまうこともあります。

ファスティングに慣れてくれば、
準備期、復食期は短くていいのですが、
初心者・ファスティングが苦手な人は、少し長めにとると体調が整いやすくなります。

特に、今回お伝えする「準備期」は非常に大切です。
ここがしっかりできて身体・心の準備が出来たかどうかで成功するかどうかが決まると言っても過言ではありません。

ファスティングを成功させるためにも、まずは準備期をしっかりと過ごせるようにしましょう。

ファスティング準備期の食事内容

今まで普通の食生活を行なっていた人が、
「急にファスティング!!」
を行なってしまうと、肝臓や腎臓に負担がかかってしまいます。

ファスティング期は「断食期」
それに慣らすために、「準備期」では消化がよく、ビタミンやミネラルなどを含めた栄養素が豊富な食事をとるようにしていきましょう。

また、食事量が減ってきますので、全ての栄養素を網羅して摂取していくためにも、食事の偏りがないように気をつけましょう。

具体的な食事としては、

  • 野菜スープ・お味噌汁
  • 豆乳スープ(タンパク質の摂取)
  • サラダ・果物 *市販のドレッシングは使わない

がおすすめです。

基本的なルールでもお伝えしたように、

「ことまごはやさしい」

を意識して食事を組み立てていきましょう。

嗜好品の摂取にはご用心

嗜好品というと

  • カフェイン
  • 糖質の多いもの

が挙げられます。

カフェインは「交感神経を刺激」します。
糖質は「血糖値を急上昇」させます。

どちらも、急激な変動があると体調を崩しやすいので、
できれば準備期より前から摂取量を減らしていくことが重要です。

だいたい1週間くらいを目処にコントロールしていきましょう。

ファスティング準備期の期間は?

ここが非常に重要なのですが、個人差がかなりあります。
普段の食生活や健康状態によって変わってきます。

普段から食事の量や時間が不規則であったり、
あんまり健康的ではないような生活をされている方

そういう方は、準備期を1週間くらいとってもいいと思います。
むしろ、準備期だけで終了。それを数回繰り返してからファスティングに臨んだ方がいいでしょう。

慣れている人ですと、
準備期:ファスティング期:復食期=1:1:1
3日以上ファスティング期を設ける方(あまりいないと思いますが…)でしたら、準備期・復食期をそれぞれ3日設ければ良いかと思います。

まとめ

ファスティングの成功の秘訣は、

準備期でどれだけ準備が出来たか?

しっかりと身体の準備をして、本番に挑めるようにしましょう。

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