スポンサーリンク

ストレスによる慢性炎症と肥満の悪循環

スポンサーリンク
ダイエット1ヶ月チャレンジ
スポンサーリンク

Wonderers ダイエットサポート 

「体内で起きる炎症は太りやすい、だから運動しましょう!」

ということは、以前にもお伝えしました。

でも…難しいんですけどね…
今回は、それに「ストレス」を絡めて考えてみます。

スポンサーリンク

「炎症とは身体のストレス」

炎症は、身体にとっての「ストレス」です。
炎症が生じると、「身体の働き」が悪くなります。
機能的に最も影響を受けるのは、

「消化器官」

炎症が起きると、「免疫機能」が働きます。
免疫機能の8割以上は、「消化器官」にあるので、
「消化吸収」よりも、「炎症の沈静化」に力を使うようになるため、
「胃腸の働きが低下」してしまいます。

すると、代謝自体の機能が低下してしまいます。

そうなると…「太りやすい身体」になってしまいます。

それだけでなく、

  • 吹き出物ができやすくなる
  • 肌のハリがなくなる
  • 体内の水分含有量が減少する
  • 血糖値が上がりやすくなる

などなど、負の連鎖が生じやすくなってしまいます。

「ストレスによって生じる身体の反応」

「炎症」だけでなく、「精神的なストレス」でも生じるのですが、

身体のストレス・精神的なストレスが生じると、
ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」を産み出します。

コルチゾールは「ストレスに対処してくれるホルモン」
決して悪いホルモンというわけではありません。
「起床時に分泌され、活動性を高めるホルモン」として有名です。

  • 炎症を抑える
  • エネルギー代謝を高める
  • 血圧を上げる

など、主に交感神経を高める働きがあります。

ただ、バランスが大切です。

常に「コルチゾール」が分泌され、「交感神経が高い状態」ですと、

  • イライラしやすくなる
  • 消化器症状が出やすい
  • 自律神経系のコントロールが効かなくなる

などの悪影響が出てしまいます。

「幸せホルモン」セロトニン

「ストレスホルモン」の反対で「幸せホルモン」というのもあります。

https://standup87.com/2019/02/14/how-to-get-cerotonin/

胃腸のコントロールなどをしてくれる「セロトニン」
「コルチゾール」と反対の作用があるので、自然と欲するようになります。

交感神経-副交感神経のように、人間はバランスが大切ですからね。

「セロトニン」を増やす方法は、

  1. 太陽の光を浴びる
  2. 運動をする
  3. スキンシップをとる
  4. 食事をとる

この中で最も簡単なのは…

4番ですよね…

「食事をとる」で対応すると悪循環の始まりです。

炎症を生じさせる原因も「脂肪でした」

身体的・精神的なストレスにより、「炎症」が生じる

→コルチゾールが産出される

→セロトニンを産むために「好きなものを食べる」

→「幸せホルモン」と一緒に、脂肪が増える

→脂肪が炎症を産む

→コルチゾールが産出される…

恐ろしい悪循環ですね…

できるなら、

1:太陽の光を浴びながら

2:ウォーキングを

3:仲間やペットなどと

行いたいですよね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ダイエット1ヶ月チャレンジ 精神面
スポンサーリンク
スポンサーリンク
therapistmasakiをフォローする
Wonderes

コメント