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睡眠不足は太る原因?睡眠と体重増加、ダイエット失敗の関係についてを簡単に説明

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「睡眠不足はダイエットの大敵」
という言葉があります。
では実際に、睡眠不足は体重増加と関係があるのでしょうか?

睡眠とダイエット、どういう関係があるのかを考えていきましょう

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睡眠の役割はなに?大まかに5つに分類して考える

まず、睡眠の役割を考えてみましょう。
睡眠の役割は大きく分けて5つです。

  1. 脳と身体の休息
  2. 記憶の整理
  3. ホルモンバランスの調整
  4. 免疫力の向上
  5. 脳の老廃物除去

となります。

簡単に、
「心身を調整するために重要」

と覚えておきましょう。

特にダイエットと関連しているのは
「ホルモンバランスの調整」です

「ダイエットに関連するホルモンとは?」

極論を言ってしまうと、

「身体のホルモンは全てが関連しあっている」

のですが、特に

  • インスリン
  • レプチン
  • グレリン

この3つは超重要です。

「インスリンは糖を取り込む作用」

インスリンはもうご存知のホルモンですよね

糖質を身体に取り込む作用

寝不足になると「分泌が悪くなる」と言われています。

糖を取り込まないから、ダイエットになるんじゃない?

と感じるかもしれませんが、「血糖値が高い状態」になると、
「インスリンをたくさん分泌させよう!」という作用は強くなります。

すると、
必要以上にインスリンを分泌させる癖がついてしまいます。

「インスリンの分泌量」が増えれば、糖を取り込む機能が高くなる。
そのため、体内に脂肪を蓄積しやすい身体となってしまいます。

「レプチンは満腹感を教える作用」

レプチンは「脂肪細胞」から分泌されるホルモンで、食欲を抑える作用があります。
基本的には、何かを食べると分泌されるホルモンです。

脂肪細胞から放出されるので、体重が増えれば増えるほど分泌量は増えます。

しかし、体重が多い状態が普通となってしまうと、
「レプチン抵抗性」
が見られるようになり、効きが悪くなってしまいます。

体重が多い人が痩せずらい理由は、ここにもあります。

睡眠不足になると、「レプチン」の分泌自体が抑制されてしまいます。

分泌が抑制されれば、食欲が落ちづらくなってしまうので、食べ過ぎてしまう恐れがあります。

「グレリンは食欲を増進するホルモン」

グレリンは、空腹になると「胃」から分泌されるホルモンです。
通常は、「空腹」になると分泌されるのですが、
「睡眠不足」の状態になると、分泌量が増えます。

わかりやすいのは、
飲み会の後の「シメのラーメン」

お腹いっぱいのはずなのに…食べたくなりますよね?
他にも、私も経験がありますが、夜遅くに何か食べたくなりますよね?
それは本当に食べたいのではなく、

「寝なさいよ~」のサインかもしれませんね。

「まとめ」

睡眠不足が太りやすいと言われる原因についてまとめました。

睡眠不足になると

  • インスリン量の減少
  • レプチンの減少
  • グレリンの増大

とホルモンの影響で太りやすい状態・食べ物を食べやすい状態となってしまいます。
眠たいときは素直に寝るのが一番ですね。

*初めの90分しっかり眠れる環境は超重要ですが、適切な睡眠時間は人それぞれです。

 オススメは、15分程度の昼寝。これが取れるだけで全然違いますよ。

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