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「ダイエット1ヶ月チャレンジ12」太っている人が痩せずらい5つの衝撃的な理由とは

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ダイエット1ヶ月チャレンジ
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「太っている人が痩せずらい5つの理由」

一般的に、
「太っている方が痩せやすそう」
と思われていると思います。

実は、

「太っている方が、痩せずらい」

という事実があります。

正確には、

  • ダイエット効果が「定着しずらい」
  • 短期的な「リバウンド」が起きやすい

その理由をご説明します。

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「太っている人が痩せずらい理由」

大きく分けて5つの理由があります。

  1. 内臓脂肪の炎症反応
  2. 糖尿病とインスリン抵抗性
  3. 異所性脂肪の増加
  4. レプチン抵抗性
  5. 姿勢への影響

1:内臓脂肪の炎症反応

内臓脂肪は、慢性的に炎症が生じさせます。
肥満状態では、内臓脂肪が「たくさんの」中性脂肪を蓄えているため、
脂肪酸が細胞外に漏れ出してしまうようです。
その漏れ出した脂肪酸を免疫細胞が異物と判断して活発化するため、
炎症が起こると考えられています。

以前お話ししたように、そうなると炎症反応が連鎖し、

  • 筋肉の活動不良
  • 慢性的な倦怠感
  • インスリンの効きが悪くなる

などが生じ、太りやすい身体となってしまいます。

2:糖尿病とインスリン抵抗性

内臓脂肪からは、アディポカインという物質が放出されます。
これが、慢性的な炎症の原因になっているのですが、インスリン抵抗性という状態も引き起こします。

インスリン抵抗性とは、
インスリンが効きづらい状態

インスリンは、血糖値が上がった時に、血糖値を下げる(糖を取り込む)ホルモンです。

「血糖値を下げること」が最重要課題なので、
インスリンが効きにくくなった場合は、
身体はインスリンの量を増やして、対応します。

この、「高インスリン血症」が大問題

インスリン値が高い状態 →  糖を吸収しやすく太りやすい

この状態が続くと、膵臓が疲労を起こし、インスリンの放出が減少してしまいます

そうすると…
「糖尿病」になってしまいます。

糖尿病でインスリン治療が始まると、さらに太りやすく…

恐ろしいループにはまってしまいます…

3:異所性脂肪の増加

脂肪には、

  • 皮下脂肪
  • 内臓脂肪

とともに、
「異所性脂肪」
というものがあります。

どうやって出来るかというと、「内臓脂肪が溢れ出て」血流にのり、
身体の色々な細胞に取り込まれます。

心臓や膵臓、内臓になどに付着し、「機能低下」を生じさせてしまいます。

  • 心臓の機能が低下すれば、十分な栄養(血液)を送り出せません
  • 膵臓の機能が低下すれば、インスリンのコントロールが難しくなります
  • 内臓の機能が低下すれば、消化吸収・免疫機能が低下してしまいます

4:レプチン抵抗性と肥満

恒常的な食欲をコントロールする「レプチン」

これが発見された時は、
「肥満の原因がわかった!!」
と大騒ぎだったようです。

脂肪細胞から放出されるこのホルモンは、

  • 食欲の抑制
  • 脂肪の分解の促進

をする役割があります。

肥満状態が長く続くと、この

「痩せ薬にすれば世界中の肥満がなくなる!!」
と期待されたレプチンにも抵抗性が出てきてしまいます。

レプチンは脂肪細胞から放出されるので、太っている人の方が痩せてる人と比べてたくさん存在しているはずです。

それでも太っている…

一時的に「太った」場合は、大きな力を発揮しますが、
慢性的に太ってしまっていると、十分作用しなくなってしまいます。
そして、十分作用しなくなってしまっているということは、

  • 食欲の抑制
  • 脂肪の分解

という非常に大切な役割を果たす機能が低下してしまっているということです。

5:姿勢への影響

「姿勢がいい」ということは、
身体を効率的に使うために非常に大切です。

特に、背骨のコントロールは「重力を感じ、対抗する」ために非常に大切。
それが出来なくなってしまうと、日常からお腹周りのインナーユニットを賦活させることが難しくなってしまいます。

なので、「瞑想」が大切、ということですね。

日常から筋肉を使っているということは、ダイエットには非常に大切です。
また、お腹周りが重くなってしまうと、「インナーユニット」自体が使えなくなってしまいます。

インナーユニットは

  • 横隔膜
  • 腹横筋
  • 多裂筋(背筋)
  • 骨盤底筋群

で繊細に「圧力」をコントロールすることで力を発揮します。

身体の重みで、骨盤底筋群に過剰の圧がかかってしまうと、インナーユニットが働けなくなってしまいます。

これは、産前産後のママに骨盤のズレや痛みの問題や、尿もれの問題が生じることからもわかりますよね?

この問題を解決しないでおくと、出産後の肥満という状態になってしまいます…

このことからも、姿勢の影響というのは非常に大切ということがわかります。

「まとめ」

今回は、「一度太ると痩せずらい」という恐ろしい話でした。

が、それさえ突破できれば

  • 太りづらく
  • 健康的で
  • 若々しい

身体が手に入ります。

楽しみですね。

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