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「ダイエット1ヶ月チャレンジ11」ストレッチのダイエット効果

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ダイエット1ヶ月チャレンジ
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ストレッチ様の運動は、以前お伝えした「3種類に分けた運動」の1つです。

  • 有酸素運動
  • 無酸素運動(筋トレ)
  • ヨガなどのストレッチ様運動

実は、

「身体が動く範囲をできるだけ大きく使う運動」

というのは、「ダイエット効果」として考えても、めちゃくちゃ重要!!

その効果を考えていきましょう。

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「ストレッチは筋トレにもなる」

ストレッチの効果として、科学的に証明されているものには

「筋力増強効果」

があります。

ストレッチで筋力トレーニング?
と思うかもしれません。
が、

実際に、高齢者に対してストレッチをすることで筋力を維持するという試みも行われています。

ストレッチとは、筋繊維を伸ばそうとする運動
筋繊維は伸ばされると、縮もうとします。

「腱反射」
と言われる反応ですね。

「脚気の検査」と言った方が一般的かもしれません。

座った状態で、膝の下を棒などで「ポンっ」と叩くと膝が勝手に伸びます。

*この時は腱を叩いています

つまり、ストレッチのように筋繊維を伸ばすと、

「縮もうとする力」が働くので、筋肉トレーニングになります。

筋力トレーニングは

負荷量✖︎回数

なので、ストレッチもコツコツと行えば、筋肉がつきます。

「身体を大きく使う機会が重要」

個人的にもっと大きな効果があると考えているのは

「筋繊維を最大限伸ばして使う機会を作ること」

最近何かと話題の「筋膜」

筋肉を含む「軟部組織」はヒアルロン酸が凝集化して硬くなってしまいます。

子どものように、大股で走っていると、股関節は柔らかい状態で保たれますが、
社会人になって、走らなくなるとどんどん硬くなります。

…そして、歩く機会が減って…歩幅も小さくなってくると、

「股関節の動きは制限されてきます」

最終的に、

「前かがみになって、小股で歩くお年寄り」となってしまいます。

ストレッチをして、身体を大きく使うことがダイエットにも重要な理由

筋力トレーニングはダイエットに効果的ということは以前お伝えしました。

ですが、「筋肉をつける」ということ以外に、

「身体をできるだけ大きな範囲、使える状態にしておく」

ということはダイエットに効果的なのでしょうか?

とても効果的です!!

その理由は、

  • 筋肉の伸び縮みが大きく起こるので、ポンプ作用により循環が良くなる
  • 浮腫などが生じづらくなるので、循環(血行)が良くなる
  • ヒアルロン酸の凝集化による「硬さ」が生じないので、身体が使いやすい状態に保たれる
  • 結果、「無意識」でのインナーユニットによる筋トレが行える

ことが考えられます。

個人的には、「筋力増強の筋トレ」よりも効果がある
と考えています。

瞑想により「重力感覚を入れ」

ヨガなどのストレッチにより、「ダイナミックに身体を動かす」

ダイエットだけでなく、痛みの予防や関節の変形予防にも役に立ちますね。

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