「ダイエット1ヶ月チャレンジ6」運動による抗炎症作用はダイエットの必須条件

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ダイエット1ヶ月チャレンジ
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ダイエットの天敵といえば

  • 過食
  • 運動不足
  • ストレス

はすぐに出てきますが、
なかなか「慢性炎症」は出てきません。

ダイエットは、「糖質を吸収するメカニズム」

  • 血糖値の変化
  • インスリン値の変化

だけでなく、「体内の炎症」も重要な要素です。

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体内の「炎症」とは

外の炎症であればわかりやすいですよね?
例えば、
足をひねって捻挫(靭帯損傷)をしてしまった時に腫れ上がっている状態。
1度はありますよね?

炎症の主症状は

  • 発赤
  • 熱感
  • 腫脹
  • 疼痛

の4症状(機能障害を入れて5症状とすることもあり)
実は、体内でも炎症は起こっています。

「体内で起こる炎症」

体内で炎症が起こる理由は様々です。
わかりやすいのは、感染症の時に免疫系が作用して起こる炎症。

それだけでなく、

  • 空腹時にアルコールを飲む
  • お菓子や穀物(特に小麦)をたくさん食べる
  • お肉ばかりの食事

が体内に炎症を起こすことがわかっています。

「体内で炎症が起こると太りやすい」

炎症反応が脂肪細胞に影響し、さらに炎症を助長させてしまいます。

脂肪が炎症を起こし、さらに他の脂肪に波及する…

そうすると悪循環

脂肪同士で慢性炎症が続いている状態となってしまいます。
すると、身体の機能自体が低下してしまいます。

体重に直接関連するところだけでも、

  • 筋肉が働きづらくなる
  • インスリンの効きが悪くなる

などにより、太りやすい身体となってしまいます。

「運動に抗炎症作用がある」

実は、運動には「抗炎症作用」があります。
筋肉の収縮に伴って、「ミオカイン」という抗炎症性のサイトカインが放出されます。

それが炎症を抑えてくれます。

つまり、「運動」は

カロリー消費 のためではなく、

炎症を抑制するため 

にかなり有用であるということです。

オンラインダイエット

「オンラインダイエットサポート」が好評です。

ダイエットでお悩みの方は、相談だけで構わないので、一度ご連絡ください。
ダイエットは「知識」です。
知らないで損しないように、今「知識」を身につけましょう。

★連絡先
therapistmasaki@gmail.com
050-7108-8404
https://www.facebook.com/supportyouraction/
@therapistmasaki

★最大限サポートさせていただきますので、同一時期にのご利用は5名様までとさせていただきます。定員に達している可能性がありますので、ご了承ください。

「まとめ」

炎症を抑制して、太りづらい身体を作る!!
これこそが運動の最大の効果です。

これは軽い有酸素運動でOK

  • ウォーキング
  • ヨガ
  • 瞑想

まずはそこから始めましょう。

抗炎症作用は、「体重を減らす」作用だけでなく、

身体的にも元気にパフォーマンスもアップしますよ。

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