スポンサーリンク

肥満のメカニズムを簡単に説明します。ダイエットに食事の知識が必須のわけ

スポンサーリンク
ダイエット情報
スポンサーリンク

簡単に肥満になるメカニズム
つまり、栄養の吸収のメカニズムを説明します。

スポンサーリンク

中性脂肪の蓄積は、余剰なブドウ糖から

まず、誤解が生じていると思うので、

脂肪を食べたからといって、脂肪にはなりません。

言葉が同じで紛らわしいですよね。
体内で中性脂肪となるのは、「糖」です。

中性脂肪とは、「使い切れなかったエネルギー」

糖質は「エネルギー」として利用されることはご存知だと思います。
食事から得た糖質が、血中に入り、血糖値が上昇します。
この時、余分なエネルギーを蓄えておく必要があります。
血糖値が高いと何かと問題が生じますから…

処理の方法としては、

  1. まずインスリンが余ったブドウ糖をグリコーゲンに変えて、肝臓や筋肉の細胞に取り込みます。
  2. それでも余っていると、今度は中性脂肪に形を変え、脂肪細胞に取り込みます

この2番「脂肪細胞への取り込み」が多いと、肥満になります。
インスリンが「肥満ホルモン」と呼ばれるわけですね。

痩せるためにはどうすればいいのか?というと、
簡単です。

2:脂肪細胞への取り込み
に持っていかなければいいわけです。

そのためには、

  1. 筋肉の細胞数を増やして、取り込めるブドウ糖の量を増やす
  2. そもそも、取り込むブドウ糖の量を減らす(炭水化物・糖質の食事を減らす)

が必須となります。

血糖値を下げる裏技

その他に、血糖値を下げる裏技があります。
血糖値は、血中あたりのブドウ糖の割合 mg/dlとなります。
1dlあたりのブドウ糖の濃度ですね。
ということは…
どうすればいいでしょう。

ちょっと考えてみてください。

わかりましたか?

血液量を増やせばいいんです!!

水をしっかり飲むとダイエットになるという理論がわかりますね。
夏太りの原因がわかりますね(汗をかいて血中の水分量が減ってしまう)

さぁ、水を飲みましょう。

*飲み過ぎは他の電解質も薄めてしまうので、1日2リットルまでにしましょうね

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ダイエット情報栄養
スポンサーリンク
therapistmasakiをフォローする
Wonderes

コメント