スポンサーリンク

身体の専門家が教える、運動会でパパが活躍する方法

スポンサーリンク
パパトレ
スポンサーリンク

新しい学年が始まったかと思うと、もうすぐ運動会になります。
昔は、
「5月に運動会って…運動会は体育の日がある10月でしょ!」
と思っていましたが、
5月の運動会ももう慣れましたね。

今回は、
「子どもの運動会で活躍する!!」
をテーマにトレーニング方法を考えていきます。

スポンサーリンク

子どもの運動会での活躍の場

子どもの運動会で活躍する方法は色々あります。
・種目に出て活躍
・写真を撮って活躍
・場所をとって活躍
・お弁当を作って活躍

目的は、
「お父さんすげ〜〜!!」
それを周りの友達に自慢できる状態にしたいですね。

運動会競技に参加して活躍する

周りの子どもたちに自慢するには、
「運動会で活躍する」
のが一番!
何と言ってもわかりやすい!!

お父さんの競技参加は、

  • 強制参加
  • 立候補制による参加
  • そもそもない

の3通りです。
最近は、「親の運動会参加」がない場所も増えています。
まぁ、色々と考慮しなければならないことが増えているのでしょう…

ただ、参加がある場所では、
子どもは
「お父さんの格好いいところが見てみたい!自慢したい!」
となります。
参加できる環境にいるお父さんたちは、「ラッキー」
参加して、いいところを見せてやりましょう。

運動会で周りのお父さんに勝つためにの大前提

子どもは、「お父さんが出てくれている!」
というだけで喜んでくれますが、
やっぱり勝ったほうが喜びますよね。

転ばないように、頭と身体のバランスを整える

運動会の風物詩
「かけっこでお父さんが転倒」
結構恥ずかしいです・・・

大人になると、運動をしている人でも

「全力でダッシュする」

という機会はほとんどありません。
すると、「全力ダッシュ」という動作を忘れてしまっています。
動作は、
「脳のイメージと、身体の感覚により表現されます」
その脳のイメージと、身体の感覚がズルていると・・・
脳の命令と身体の動きにズレが生じてしまうので、
バタバタとしてしまい、
転んでしまいます。

「止まっているエスカレーター」
を使ったことはありますか?

普段の階段と高さが違う
普段動いているものが動いていない

というイメージの違いだけで、とても歩きづらくて違和感を感じると思います。
それと同じように、

・部活などで、全力で走っていた頃のイメージの「脳」
・運動不足で、機敏な反応ができなくなった「身体」

でギャップが生じて、「空回り」してしまいます。

ですので、ブッツケ本番で「全力ダッシュ」はかなり危険です。

怪我をしないような身体を作る

運動不足の身体で、動くと多いのが

「アキレス腱断裂」

こちらの記事で「断裂予防方法」を載せてあります

運動不足の人のアキレス腱断裂は、
「急なダッシュ」で生じることが非常に多いです。

子どもの運動会でアキレス腱断裂・・・
ず〜〜っと子どもに言われて続けてしまわないようにしましょう・・・

勝つためのトレーニング

・脳と身体を慣れさせる
・アキレス腱の準備をし、身体全体を押し上げる筋肉をつける

が必要です。

脳と身体を慣れさせる

これは慣れさせるしかないですね・・・

「普段から運動しています」

という人でも、ジョギングだと「ダッシュ」はできません。
それほど、「全力で走る」ということはコントロールが難しいです。
そのため、ほとんどのお父さんは準備が必要です。

まずは、
「早歩き」
から始めましょう。
ジョギングしている人でも、「足を速く動かす」
という意識はあまりないので、意識的に足を動かす練習に非常に効果的です。
地味ですが、絶対にこの期間を飛ばしてはいけません。
それほど、日常的に走っていない人が全力ダッシュするということは、
「難しい」です。

次に、
「ジョギング・やや早めのジョグ」
で、片足に体重が強くかかるのに慣れていきます。
結構強い衝撃がかかるので、「骨」「軟部組織」のための準備段階でもあります。

そして、
「大股を意識したジョギング」
・股関節を大きく使う
・アキレス腱の弾性エネルギーを使う
練習をしていきます。
ここまで身体の準備をして、やっと

「ダッシュの練習」
を行なっていきましょう。
そうしないと、身体を壊す危険性があります。

もっと、「すっげ〜!」を目指そう

今までの練習で、
「ある程度速く、転ぶこともない」
状態となっています。
一緒に走る相手によっては、1位を取れます。

ただ、
「ダントツで1位」を目指しましょう!!
子どもは飛び跳ねて喜んでくれますよ。

縄跳び

縄跳びは
・体幹
・アキレス腱の弾性力
・身体を跳ね上げる力の協調性
をトレーニングするのに適しています。

二重跳びなどは目指さなくていいので、
速くて綺麗な前跳びを200回できるようにしましょう

二重跳びができるに越したことはありませんけどね

スキップ

スキップは
・脳と下肢の運動イメージの共有
・片足で身体を蹴り上げる動作
をトレーニングするのに適しています。
跳ぶ距離を増やせば増やすだけ、ダッシュの時に生かされてきます。

子どもと公園で遊んでいる時などに、さりげなく練習できるといいですね。
1人でスキップしているおっさんなんて微妙ですから・・・

スクワット

やっぱり、スクワットは万能
足でしっかりと踏ん張る準備も作れるので、全身のパフォーマンスをあげることができます。

まとめ

どうです?
あと1ヶ月ちょっとですが、チャレンジしてみたくなりませんか?

・脳と身体の感覚・イメージの共有
・アキレス腱の機能回復
・さらにそこからの全身運動

これらを行なっておくと、
全身の機能が1段階アップデートされた状態となります。

怪我しづらくなり
腰や膝の問題も生じづらくなり
疲れづらくもなります。

子どもの運動会で
「お父さんすげ〜!!」
となるだけでなく、仕事のパフォーマンスも上がるので、
「パパトレ」のいい機会ですよ!!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
パパトレ運動・トレーニング
スポンサーリンク
therapistmasakiをフォローする
Wonderes

コメント