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行くとわかる!プレーパークが面白い理由

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遊び
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「プレーパーク」って知っていますか?
ちょっと前からブームになっている「遊び場」です。
「しまじろうのプレーパーク」とはちょっと違います。

普通の「公園」の一部・または全体を使って、木や斜面などをそのまま利用した遊び場です。
呼び方は色々ありますが、一般的にはNPOが運営しているところが多いです

「日本の子どもにもっと冒険を」

というスローガンが素敵な
「日本冒険遊び場作り協会」のHPを見るとわかりやすい。
というか、スローガンだけでわかりますよね。
http://buycott.me/10for1/boukenasobiba/

日本冒険遊び場作り協会HPより
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プレーパークに行ってみた感想

自宅からは、「自転車圏内」にプレーパークはないのですが、
時々、「出張」という形で近くの公園で行ってくれることがあります。

ロープ遊び

アスレチックにもある「ロープ遊び」
アスレチックにあるような綱渡り系は隣にありました。
このロープ遊びは「

自分で木に引っ掛けて、遊ぶ!!

自由度が高いというか、自由!
初めは、木の横にロープが置いてあるだけです。
それを引っ掛けて、
足をかけずらいと言って、結んで輪っかを作って・・・

よく考えて遊びますよね。
アスレチックはとても面白くて好きです。

ただ、どうしても「自由度」は低くなってしまいます。
すでに「遊び方」が決まっていて、それを破るのは

ルール違反!

「プレーパーク」はどう遊んでも自由!
これは「創造力」を育むのにとても重要ですね。

私も口を出したいのを我慢して、
言われたことだけ、を手伝うようにしました。

夢のハンモック遊び

なんとハンモックもありました。
ブランコはどの公園にもありますが、
ハンモックはみたことありません。
「まかいの牧場」くらいですかね。
普段と違う方向の揺れ・刺激はとても楽しいですし、いい経験いなります。

ダンボール遊び

ダンボール遊びは普段あまりできないのでとても楽しんでいました。
私も子供の頃、ダンボールを使って
「聖闘士星矢」のクロスを作って遊んでいました。
漫画の最後にクロスがパーツごとに紹介されているんですよね。
同じように作っていた子どもは全国にたくさんいるはず。

ダンボールを切ったり貼ったりする時に出る「ゴミ」を気にせず、
マジックで色を塗る時も、周りにはみ出してしまうのを気にせず、
ダンボールにだけ、集中して向かい合って遊ぶことができます。

周りを気にしていると最大のパフォーマンスが出せないので、
出来るだけ周りを気にしない環境で遊ばせてあげたいですね

他にも

焚き火を楽しんだり、
焼き芋を作ったり、
ハイジのような大きなブランコを楽しんだり

色々と楽しめるものがありました。

全国のプレーパーク紹介

やっぱり、このHPがわかりやすいです

全国の冒険遊び場をご紹介します | 日本冒険遊び場づくり協会 - 遊び あふれる まちへ!
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「プレーパーク」と言っても、
運営団体が異なりますし、場所によってだいぶ違う味を出しています。
いろいろなところに試して遊びに行くと、面白いですよ。

まとめ

プレーパークでの遊びをお勧めしました。
普段の公園の遊具はとても面白いのですが、
正直
「どの公園も似たり寄ったり・・・」
となってしまいます。

プレーパークは、
普段の公園 + 特別な遊び方
なので、子どもにとってはスペシャルに感じられます。
それが、全国津々浦々に散らばっているんですから、行かないわけには行きませんよね。


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