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本を読まない子どもに、読書好きにする本の選び方

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学習
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前回は、図書館に一緒に行くメリットを記事にしました

今回の目的は

家でも本を読ませるようにする!!

現状の我が家は、こんな感じです。

子どもが帰って来るなり、本を読んでいる・・・
ご飯の時間になってもずっと読んでいるので、その時は怒ります。
「子どもを本好きにするには」では簡単に今行っている方法をお伝えしました。
今回の記事では、
「どういう本を選んで置いておくと、読み続けてくれるのか?」
ということをお伝えします。

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現状の読書状態

長女:小学1年生の場合

だいたい15時に帰宅
少しの時間、末娘と戯れる
読書タイム突入 〜17時
1ヶ月の読書量 60冊程度

次女:年少の場合

だいたい16時に帰宅
少しの時間、末娘と戯れる
少しの時間、長女にちょっかい出して怒られる(長女読書中)
読書タイム突入 〜17時
1ヶ月の読書量 30冊程度

就寝前は読み聞かせ。年少は字を読むだけで精一杯

特に次女には、「読み聞かせ」をするようにしています。
*本読んでいたら
子どもは、
「自分で読む」
「人に読んでもらう」
だと、学習している内容が全然違うと思うんですよね。
特にまだ年少の次女は、「字を読む」だけで精一杯。
文字と絵の関係性や、絵の色使い、絵の感じ、などを楽しむことが自分で読んでいるだけではできなくなってしまいます。

本を選ぶポイント子どもが読みたい本と親が読ませたい本は違う

小1の長女には、「新しい刺激」「読書」という活動自体の刺激は少ない

「児童書」はたくさんあります。
小1ですが、個人的には「絵本」も読んでもらいたいと思っています。
なので、「選択肢」はたくさんあって、迷ってしまいます。

ですが、「子どもが少しでも興味を示しているもの」を中心にまず考えます。
その中で、「刺激」を意識します。

もう「文字」はしっかりと読めるようになった小学1年生。
「本を読む」という活動自体は「簡単」になってしまっています。
ですので
「本の内容で引き寄せる」
「ちょっと難しい本にする」
など、刺激を加えてあげる必要があります

興味を持った「シリーズ」「同じ著者」の本を選ぶ

ある程度子どもが興味を持った作者の本は、「大きな外れ」はありません。
なので、必ず2〜4冊程度はこのカテゴリから選びます。
なぜ2〜4冊程度にするのかというと、

・まだ見ぬ面白い本が眠っている可能性がある
・飽きる

ためです。
「飽きる」となると最悪です。本を読まなくなりますから・・・
ですので、常に「子どもの興味がどこにあるのか?」と考えなくてはなりません。
これについては、こちらの記事をご覧ください


*もちろん、子どもからリクエストがあれば、このカテゴリの量を多くします。
今、興味を持っている対象の刺激を大量に投入することが大切です。

ちょっと難しいかな〜という本を選ぶ

小1長女でいうと、
「漢字に仮名がふっていない本」
「文庫本などの字が小さい本」
です。

これらを選ぶときは、

かなり子どもの興味が深いもの

を選ぶ必要があります。

うちの場合は、「ポケモン」が好きだったので、
劇場版の文庫本でした。

劇場版ポケットモンスター みんなの物語 (小学館ジュニア文庫)

こういったのであれば、黙々と読んでくれました。

一度、ちょっと難しい本を読んでくれればこっちのもの。
時々、「スパイス」程度に紛れさせて、読んでいるかチェックします。
読んでくれているようであれば、冊数を増やしていきましょう

何と言っても、文庫本は運搬が楽ですからね♪

年少の次女には、「馴染深い本」

先ほどお話ししたように、
「年少に一人で読書はハードルが高い」
と私は思っています。
なので

刺激量は少なめ

にしましょう。

保育園にある本
一回借りて反応がよかった本

などを中心に5〜10冊程度借りてきます。
このくらいの年齢は、
「お気に入りの本を何ども読む」
ので、それほど種類が多くなくても大丈夫です。

チャレンジさせたい場合は、長女が読んでいる本

次女も本が好きは好きなので、「ちょっと難しい本」を借りてみたこともあります。
でも読みませんね〜。
興味が湧かないのか・・・厚さと字の多さに圧倒されるのか・・・

ですが、びっくりすることに

・おしりたんてい
・かいけつゾロリ
・ほねほねザウルス

は読むんですよ。
これは「長女が好きな本」
やっぱり大好きなお姉ちゃんが好きな本は「興味」があるようです。

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