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バナナ鬼という鬼ごっこ。子どもと遊ぶ時のルールとやり方

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遊び
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「バナナおに」ってご存知ですか?
私も子どもたちから聞いて初めて知ったのですが、なかなかしんどいルール。
ただ、

「鬼を大人がやるとめちゃ面白い!!」

ので紹介します。

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バナナおにのルールは?

バナナおにのルールは、こおり鬼に近いです。
というか、ほとんど一緒です。

1:まず鬼を1人決めて
2:鬼にタッチされたら、両手を頭の上で合わせて「バナナの形」で固まる
3:逃げている仲間が、「バナナの皮を向いてくれれば」また逃げられる
4:鬼が全員バナナにすればゲーム終了

なんで、「鬼ごっこ」という遊びはひどいルール設定なんですかね?
基本、鬼に勝ち目はない気がします。

鬼を複数人でやることもありますが、
「復活システム」がある限り、なかなか無理ゲーですね。

子どもとやる時は、ルール改正

誰かしらの「親」がいる場合は、「親が一人で」鬼をやりましょう。
もともと無理ゲーとわかっているので、負けてもそれほど悔しくないです。
いや、悔しいです。負けないように、全員捕まえるようにやりますけどね!

バナナおにを「大人VS子どもたちにするメリット」

1:体力・瞬発力がつく

狙われて、捕まったとしても必ず誰かが助けてくれます。
このような鬼ごっこを「助け鬼」というらしいのですが、
ダッシュ→ 休憩 → ダッシュ
のインターバルトレーニングになります。
途中で「バナナ」になることが休憩になり、
「早く助けて〜〜」
そして助かったら
「ダッシュ」
と非常にいいトレーニングとなります。

2:フリーランニング・パルクールの要素

休憩を入れながらの鬼ごっことなるので、逃げる動作も自由度が上がります。
また、鬼が一人に対して、逃げる子どもたちが複数なので、逃げる動作にも余裕が生まれます。
余裕があると、
「あの段差からジャンプして逃げよう」
「あそこを登って逃げよう」
などの「遊び心」で運動ができるので、様々な要素が入った遊びとすることができます。

3:友達とのコミュニケーションが自然と取れる

やっぱり、友達とは「同じチーム」で遊んだ方が団結力が高まります。
大人でもそうですよね。「共通の敵」がいた方が仲良くなれるものです。
「共通の敵」からうまく逃げる方法を話し合ったり、「バナナ化」されてしまった友達を助ける方法を話し合ったりと、自然と遊びの中で会話が生まれ、仲良くなっていくことができます。

4:考える力が養われる

サッカーの練習でも「鬼ごっこ」が取り入れられたりしますが、やはり「鬼ごっこ」は「考えて動く基本の遊び」だと思います。
遊び自体が、「自分の身体」だけを使うものなので、純粋に
「戦術」だけを考えて動くことができます。
「どう動けば逃げやすのか?」
「どう動けば友達を助けられるのか?」
など、常に考える力を養いながらの遊ぶことができます。

注意点

「鬼ごっこ」なので、怪我には注意しましょう。
特に、「大人」が必死になりすぎてしまうと、
「タッチ」
の時に転ばせたりしてしまいます。

我々「大人」も楽しむのが大切ですが、
子どもを怪我させないことが大前提です。
子どもたちで遊んでて怪我するのはいいと思いますけどね。

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