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ストライダー・ランニングバイクをすすめる理由

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遊び
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今回は、「ストライダー/ランニングバイク」はいいよ〜!という記事です。
私が小さかった頃はありませんでした。
今、小学校1年の長女が、3歳くらいの時に購入。
ハイスタとコラボって立花ので、ストライダー一択でした。
今は次女が乗り回しています。

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ストライダー/ランニングバイクを薦める6の理由

1:バランス能力を養う

子どもの頃というのは、圧倒的に成長する時期です。
それは刺激が多ければ多いほど、良いとされています。
特にバランス感覚など、神経系が関与する機能は特にです。

上記の記事にも載せていますが、神経系の成長は小学校入学前までがピークとなります。

「うちの子、小学3年生になるのにまだ自転車乗れないのよ」

とかよく聞きますよね?
それは、

「乗れるようになるタイミングを逃してしまった!!」

ために、乗ることが難しくなってしまった状態です。

いきなり「自転車」は未就学児には難しいですが、
ストライダーなどのランニングバイクでバランス感覚を養っておくと自転車に乗るのも簡単になります。

2:スピード感を体感できる

二人乗り自転車に乗ると、ギャアギャア言っていた子どもも泣きやみますよね?
子どもは「新しい刺激」が大好きです。
「風を切って走る感覚」というのは自分の力では体感できません。

しかし、

「ランニングバイク」
*以下ストライダーもランニングバイクにまとめます

があれば、それが「自分の力」で体感できます。
それは自身にもつながりますし、
その「スピード感」を体感できることは今後の成長にもプラスに働きます。

一度その「スピード」を体感すれば、かけっこなど「自分の足」で作らなくてはいけない時の助けになります。

3:体力がつく

まだ子どもうちは、筋力・瞬発力・持久力など、色々な要素をそれぞれあげていく段階です。

「はしゃぐだけはしゃいで、いきなり寝る」

という子どもいますよね?
まだ「体力」が足りていないため、急に電源がoffになっている状態です。

ランニングバイクで走るのは、「自分の足で走る」よりも足の筋力を使わないで済むので、純粋な「持久力」を主にトレーニングすることができます。
持久力・体力がつけば、

「遊びに行った後、抱っこで帰ってこなくてはならない」

ということが減るので、親も楽ですね。

4:チャレンジができる

ランニングバイクに乗っていると、
「普通の平地」だけだと飽きてきます。

公園の中でも、「起伏がある場所」へいったり、「くねくねした道」へいったりと、色々な動かし方にチャレンジしていきます。

アスレチックや、公園の遊具でも、もちろん「チャレンジ」はできますが、「筋力自体」がないため、数回のチャレンジで終わってしまうことが多くあります。
私たちでも、「ボルダリング」など、連続だとできて30分ですよね

しかし、「ランニングバイク」であれば、「疲れることはあまりない」ので、寡黙に・粛々とチャレンジを続ける姿を見ることができると思います。

そんな時は、口を出さず、見守ってあげましょう。

5:仲間ができる

「同じおもちゃで遊んでいる」というのは、「仲間意識」が芽生えるようです。
公園内で、全然面識もない子どもと、一緒に走り出します。
面白いです
「鳥の群れ」のように、
バラバラに飛んでいたと思ったら、
「数人が集まってきて、同じ方向へ」
「時々離れても、また戻ってくる」

時々「ぶつかる」ので、
「ぞろぞろ」のルールとは異なりますが、見ていて面白いです。

6:自転車に乗れる

親からすると、これが一番の理由だったりします。

これは圧倒的に、「自転車に乗りやすくなる」と言えるとおもます。

うちの長女はストライダーをそこそこしかやりませんでした。
自転車は、後ろで支えないとフラフラ・・・から始まって、
年中で乗れるようになりました。

長女の自転車と一緒に、ストライダーに乗っていた次女は、

実はもう自転車乗れます。
年少の初めくらいから、もしかしたら・・・
と乗せてみたら乗れてしまいました。

どうしても、ストライダーよりも課題が多くなるので、まだ乗せてはいません。

自転車は、

「バランスをとる」

「ペダルを漕ぐ」

の2つがしっかりできていれば乗れるので、
ランニングバイクで「バランスをとる」が完璧になっていれば、余裕なんでしょうね

まとめ

ストライダー・ランニングバイクを薦める理由を6つあげさせてもらいました。

正直、「危ない」という気持ちもありますが、
公園内で、
親がしっかりみた環境で
楽しむ分なら、成長も促せるし良いと思います。

*リンク貼ろうと思ったのですが、辞めました。
必ず、

「子どもに見させて・触らせて・選ばせて」

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