パパトレ

パルクールの練習方法、初心者がやるべきトレーニング

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「パルクール」って知っていますか?
もともと、フランスの「軍事訓練」から発展して生まれた「移動術」です。
めちゃめちゃ格好いい!

wikipediaには
「走る・跳ぶ・登るといった移動所作を重点に置く、スポーツ「もしくは動作鍛錬である」と記載されています。
一般的に、「エクストリームスポーツ」に分類され、
「YAMAKASI」や、「TAXi2」の映画で取り上げられ、広まりました。

タダで観れるとこないかな〜と探したのですが、
ネット配信はYAMAKASIなかったです。
GEOで宅配DVDの1ヶ月無料がありましたので、無料期間中にご覧ください。

パルクールの準備

まず、パルクールを観てみよう

子どもと一緒に、この動画を観てみましょう。

これができれば、

「お父さんすごーーーい!!」獲得できます。
安全面はしっかり配慮する必要があります。
それでも、ここまでやろう!!って子はなかなかいません。
まずは、ジャンプして飛び移るくらいですね。

これを機に、

「身体を動かすことって楽しい!」と思ってもらえればいいですよね。
一緒に、「パルクール」の練習したらめっちゃ面白いですよ。

パルクールのために、身体を柔らかくしよう

パルクールをやるためにまず必要な要素は「柔軟性」です。
ダイナミックな技がいろいろあります。
「身体が柔くないとできない」という訳ではないのですが、
「身体が柔らかい方が、楽にできる」のです。

この、「楽にできる」というのは非常に大切。
「難しい」「怖い」という要素に、「硬いけどギリギリできる」が入ってしまうと絶対にできません。
「身体的には楽にできるけど、怖くて難しい」であれば、練習すればできるようになります。

Woman Doing Yoga

パルクールのために、筋力をつけよう

これも柔軟性と同じです。
「身体を壁の上に持ち上がる動作」である程度の筋力が必要ですが、めっちゃくちゃ重要という訳ではありません。
同じ動作を、余裕を持って行うために「筋力」が必要なのです。
逆にムキムキになりすぎてしまうと、身体の動きに制限が生じてしまうので、逆効果ですね。

そして筋肉の活動で必要なのは、「瞬発力」。一瞬の働きで最大限の力が入る能力です。
「初動負荷トレーニング」や、「プライオメトリックストレーニング」を行い、一瞬のうちに力を入れられる能力を高めておきましょう。

Black and Clear Human Form With Blue Sky and White Clouds Background

パルクールのために、身体感覚を養おう

パルクールは「身体の使い方」が非常に大切です。
空中で「身体がどんな向きになっているか」がわからないと着地できません。
身体感覚とは、
「関節がどんな位置にいるか、どんな角度に曲がっているのか?」
などを感じ取る能力です。

以前、武井壮さんが
「野球でホームランを打つために、身体がどう動いているか感じ取る練習をしていた」
とお話ししていましたが、とても大切な気づきです。
これを小学生のうちに思いついたんですから・・・

さすが「百獣の王」

実際、野球のバッティングでも、バットの角度が1°ずれるだけで、ホームランではなくなってしまいます。
そのバットの角度を作っているのは・・・
手首の角度
肘の角度
肩の角度
身体の傾き

どんなスポーツでも「最大のパフォーマンス」を出すためには、自分自身の身体の動きを制御できなくてはいけないのです。

また、「自分の身体がどういう形でどう動いているのか」がわからないと、美しいパフォーマンスもできません。

Man and Woman Doing Yoga

パルクールのために、情報収集・判断力を高めよう

パルクールは、
「その動作を行なった後、どういう環境になっているのか?」
を予想・想像し、それに対処できる判断力が必要となります。
それができないと怪我してしまいます。

「ジャンプして着地した後、どっち方向へ回転して勢いを殺そうか?」

「連続ジャンプで3歩目→4歩目が右ずれるから、少し準備しておこう」
など

もちろん、動き出す前に
「オブザベーション」といって、一連の動作をどう行うかの検討
する必要があります。

しかし、予想外の位置や状況になった時に、それに対処する力を養っておく必要があります。
予想外の出来事も、近い状況まで予想できて入ればある程度対処できるものです。

まとめ

パルクールはかなり「危険で危ないな」と感じるスポーツです。
ですが、自分の子どもの頃を思い出してください。

高いところからジャンプできる
バク宙できる

友達って「尊敬」されていましたよね?
そして、それを練習したと思います。

パルクールを「一連の動作」で行う必要はありません。
その中の「一つの要素」だけでもできれば、

お父さんすげ〜〜!

獲得です

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