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姿勢を良くする、インナーユニットのトレーニング

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精神面
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「いい姿勢」
「悪い姿勢」などと言いますが、何を持っていい姿勢というのでしょうか?


姿勢を表現する言い方も、
円背
猫背
亀背
sway back
などさまざなです

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姿勢が良いとは

「姿勢がいい」とは、

脊柱が理想的な位置にある状態

だと思います。

なので、人それぞれ違うのが普通です。
理想的な脊柱の位置は、その人の身長・体重・筋肉量によっても変化してくるからです。

理想的な脊柱の位置にいると、体幹機能(内臓を含む)がしっかりと機能している状態になります。なので、理想的な姿勢が取れている方は、「便秘」「腰痛」は生じづらくなります。
逆に、脊柱が崩れていると「体幹機能」が悪いと言えます。


姿勢が良いとインナーユニットが機能する

脊柱が良い姿勢とは、生理的な腰椎の前弯を伴った姿勢です。
その構造的な姿勢と、
インナーユニットと呼ばれる筋肉群
・骨盤底筋
・横隔膜
・多裂筋
・腹横筋
 がバランスよく働くことで身体全体が効率よく働くことができます。

軸は背骨(脊柱)

脊柱は、家のような構造物でいうところの「大黒柱」
までの役割とはいえません。
しかし、身体の軸はどうしても「脊柱・背骨」にあります。

なぜか

身体の内部には、「内臓」があります。
それらがその位置にあるためには、何かに支えられていないとダメ。
下に落ちてしまいます。
それを支えている「軸」となっているのが、「脊柱」となるわけです。

実際、先述したインナーユニットが付着しているのは脊柱ですし、
臓器を支えている「大網膜」が付いているのも脊柱です。

そこで全てを支えている訳ではないのですが、
「脊柱に組織が付着している」という事実は重要です。

なので、脊柱、背骨が曲がっていると、どうしても身体機能・内臓機能が低下しますし、位置もずれてしまいます。

崩れた姿勢の修正方法

それほどたくさんの組織がついている脊柱、
負担が蓄積して、
「すでに姿勢が悪いよ〜」となってしまっている人が多いと思います。
色々と外部からの刺激が加わりやすく、崩れやすいのも事実。

では、一旦崩れてしまったらどうすればいいのでしょうか?

どこが原因で崩れてしまったかによりますが、まずは
筋肉・内臓 どちらかの影響を除去して、コントロールできるようにしていく必要があります。
内臓のコントロールは・・・ちょっとだけ難しいので、まずは内臓の影響をできるだけ取りましょう。

このような姿勢をとることで、内臓の重みを取り、さらに腹部の活動を誘発することができます。
逆に、仰向けに寝て、足を台の上にあげるような姿勢でもOKです。

どちらの姿勢も、
インナーユニットの底である
『骨盤底筋群』
から、内蔵の重みをとってあげた姿勢になります。
その位置でトレーニングができれば、さらに効果的です。

昔は雑巾掛けなど「四つ這いでの活動」が日常的にあったのですが、
現代はそのような活動がなくなってしまっています。
ルンバに頼らず、時々やって見るのもいいです。

家もピカピカになりますし、一石二鳥ですね。

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