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便秘には、まず水分摂取

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便秘
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便秘の大きな原因の一つに、
「水分不足」ということがあります。
実際は、色々と違う要因で便秘になっていることも多いのですが、
手軽にできる「水分摂取」から便秘対策を考えてみましょう。

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水分不足で便秘

便の主成分は

食物繊維 + 水分

で構成されています。
ですので、便の中の「水分量」が便の硬さを決めてます。
便が硬くなれば、当然排出しづらくなるので、「便秘」になりやすくなります。
高齢者や女性に便秘症が多い原因の一つに、
「水分の摂取量が少ないため」が挙げられます。

水分が取りづらい時代

現代は、ただでさえ「水分が取りづらい時代」です。

私が小学校の頃は、
公園の水道・学校の水道・水道という水道の水をガブガブ飲んでいました。
夏に図書館でのむ「ウォータークーラー」の水は美味しかったですね。

「水飲み行く?」

みたいな感じで図書館によっていました

今の小学生は、公園の水道はおろか、学校の水道も飲みません。
うちの長女も水筒を持って、学校へいっています。
公園へ遊びに行くときも水筒を持っていきます。
とうことは、
飲めても水筒の容量だけですね。
買えば飲めるのですが、小学生が自分の小遣いを使って水を買うのかどうか・・・

大人も同様、水道水を飲まなくなったので、水を摂取する機会自体が減っています。
どこにいても水が手軽に飲めた時代ではなくなってしまっています。

水はどのくらい必要か

「最低」必要な水分量は「体重×0.04ℓ」と言われています。
体重50㎏の人であれば、1日に2ℓ。
食事からだいたい1ℓ程度の水を摂取していると言われているので、純粋な水分摂取であと1ℓ、きちんと取る必要があります。

「高齢者」は「口渇感」という
「喉が乾いたな〜と感じる感覚」が感じづらくなっていくので、水分摂取量が少なくなりがちです。
よく
「喉が乾く前に、1時間に1回は飲みましょう」
とお伝えします。
屋内で生活していても、夏場には脱水で倒れる人が続出しているくらい、水分摂取が少なく、それを感じづらい状態ということです。
高齢者の便秘症は、ここからも来ています

水分摂取の注意点

「しっかりと水分補給をしよう」
は良い傾向ですが、時々
一回にじゃぶじゃぶ飲む
という方がいらっしゃいます。
便は食物繊維 + 水分 
とお話ししましたが、水分量が多ければ当然

下痢

になってしまう可能性があります。

適切な1回の水分摂取量

一度に摂取する量が200mlを越えると、身体は「余分な水分」と判断します。
取りすぎた水分は、すぐに尿として排泄しようと身体が機能します。
便秘気味の方は、
定期的に少量の水分摂取を図るようにしましょう・

*ちなみに
「利尿作用」のある、
「緑茶」「紅茶」「珈琲」などは「水分摂取」としての役割からは外れています。

また、起床時に1杯の水を飲むことで、胃腸が刺激されて排便を促すことができます

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便秘疲労
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