代表的な  エルゴジェニックエイドの種類とその効果とは

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エルゴジェニックエイドとは、
 「パフォーマンスを増強する目的で使われる物質または手段」のことです。

「栄養的エルゴジェニックエイド」
というと、パフォーマンス増強のための物質、つまりはサプリメント的なものを対象として呼ばれることが多いです。

特にスポーツの時に有用であると考えられる「エルゴジェニックエイド」をいくつか紹介します

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代表的なエルゴジェニックエイド

カフェイン

おそらく最も有名なエルゴジェニックエイドでしょう。
スペインでは、なんと!74%のアスリートが競技前に「意識的に」摂取しているようです。
以前は禁止薬物でしたが、2004年から使用可能となっています。
年々、利用するアスリートが増えている状態です。
「興奮作用」として一般的には知られていますが、それは「カテコールアミン」と呼ばれるホルモンの作用によるものです。
カテコールアミンは「闘争ホルモン」とも呼ばれ、身体の運動機能を高める作用があります。
俗にいう「アドレナリンが出まくっている状態」です。
しかし、多量に摂取すると、脱水効果をもたらすことがあるので注意しましょう。

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クレアチン

最近話題のエルゴジェニックエイド。
ゴールドジムに通っているような人は摂取しているでしょう。
骨格筋に天然に存在する窒素化合物ですが、エルゴジェニックとして取り入れることで、筋肉内のクレアチン濃度を増加できます。
クレアチンは、当然エネルギーとなり、運動パフォーマンスをあげます。
そして、それだけではありません。
クレアチンの摂取によって、より負荷をかけ、より連続的にトレーニングを行うことができるので、筋力トレーニングの効果も上がることが実証されています。
かなり有効なことが実証されているものです。

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重炭酸ナトリウム

いわゆる「重曹」です。
お掃除で使うイメージがありますよね。
重炭酸ナトリウムは、「細胞外緩衝系物質」として細胞内外の電解質勾配を安定的に維持するのに重要な働きをします。
「乳酸」はご存知でしょうか?
以前は疲労物質として「悪者」扱いされてきた乳酸ですが、
「乳酸=疲労物質」ではないことはもう証明されています。
無酸素性の運動を続け、乳酸が蓄積してしまうことは電解質バランスを悪くし、効率的なエネルギー利用ができなくなってしまいます。
それをスムーズにするのが「重炭酸ナトリウム」の効果です。
事前に摂取しておくことで、「運動をしやすい身体」と変貌させておくことができます。

β-アラニン

「細胞内緩衝系物質」である「カルノシン」を構成するために必要な物質です。
高強度の筋内水素イオンの緩衝能があるのですが、
ざっくばらんにいうと、
 「抗酸化作用」がある!です。
体内の活性酸素を抑えることで、疲れずらく、細胞を若々しく保つ作用があります。
渡り鳥の羽の付け根や、高度なトレーニングを積んだアスリートの筋肉に多く含まれています。
が、口径的に摂取することで、全ての人がその恩恵を得ることができるスーパー物質です。

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一酸化窒素

「アルギニン」という名前なら聞いたことがあるでしょうか?
摂取することで、酸素や栄養素の運搬がスムーズになり、持久力が向上します。
また、摂取した状態でパンプアップ(筋トレ)すると、血行促進による効果で強烈に作用します。

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まとめ

以上のようなエルゴジェニックが現在、「有用である」と考えられています。

これらを全て

「とればいい!!」訳ではないです。

あくまで「補助」として考えましょう。
試合の前や、試合後のサプリメントとして考えましょう

ただ、普段から筋トレを行う人にとって、クレアチンの摂取は非常に効果が高いと思います。

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