カロリー神話の崩壊

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最近では

「糖質制限」 

「炭水化物抜きダイエット」

などかなり広がって来ました。
一般の人が

「味」ではなくて「栄養素」
を意識をして食事をするようになってきているのは
健康に対して意識が向いているということ、いい傾向ですよね

しかし、カロリー計算って一体なんなんでしょう?
実際カロリー計算ってどうやって決まったものなんでしょうか?

そもそもが胡散臭い


「カロリーの収支、in outをしっかりと意識しましょう」とよく言われます
体格や、性別によって異なることは置いておいて・・・
outのカロリーは、運動に必要な熱量のことなので、算出理由の根拠がわからないでもないです。

問題はin, の根拠

炭水化物 4kcal  タンパク質4kcal  脂質9kcal (全て1gあたり)

と言われ、補正の計算をして食品それぞれのカロリー数が決められています。
この
炭水化物 4kcal タンパク質4kcal  脂質9kcal
はじめの基準値は、実際にそれぞれを「燃やして」熱量を計算して、それぞれから未燃焼分などを差し引いて計算したようです。*アトウォーターの換算係数

吸収率を考慮して計算していますが、そもそもの根拠が
「物理的燃焼値」でいいのでしょうか?

それだと、明らかに、「脂質」が不利な計算になります。
あぶらは燃えますからね
しかし、
本当にその計算で体内でのエネルギーとして考えられるのでしょうか?

カロリーの量だけを追求していくと、

できるだけ脂質を減らして、タンパク質や炭水化物を増やす!という結論になります。
そして、何と言っても「炭水化物」は安い!

じゃ、炭水化物を中心にとろう!となります。

これはお店側も言えますよね?

外食するときにカロリー表示が必須になりました。
するとお店側も

「カロリーを低く表示する」

ために「炭水化物中心の食事が多くなる」のはありえると思います。

安いし!

カロリー神話が浸透して

「カロリー中心」に考える人

が増えたのは事実だと思います。
しかし、「カロリーだけじゃダメ」
とほとんどの人が「心の中」ではわかっていますよね?

だから野菜も食べるし、肉も食べる

「糖質制限」の是非は横に置いておいて、

糖質制限が流行して、よかった点は
「カロリーだけでなく、栄養素を考えるようになった」人が増えたことだと思います。

もともと「肉食」であった人間。
炭水化物、しかも保存と味を求めるあまり、ほぼ「糖質」だらけに「品種改良された」穀物

果たして人間に適した食事なのでしょうか?

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