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しあわせホルモン「セロトニン」を増やす方法

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疲労
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しあわせホルモンと呼ばれる

「セロトニン」

が腸内で生成され、

  • 腸の蠕動運動
  • 脳のコントロール

に関与していることは以前お話ししました。

こんな「しあわせなホルモンセロトニン

どうやって増やすのでしょうか

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幸せホルモン「セロトニン」を増やす方法

セロトニンを増やす方法は、4つわかっています。
それは、

  1. 太陽の光を浴びる
  2. 運動をする
  3. スキンシップを行う
  4. 食事を摂る

1:太陽の光を浴びる

セロトニンは2500~3000ルクスの光を浴びると生成されます。

環境と照度

かなり明るい「コンビニ照明」でも2500ルクスなので、
一般的な照明ではセロトニンは分泌されづらいです。

北欧の「極夜(日中でも太陽が沈んでいる状態)」の時期には
「季節性うつ病」と呼ばれる病気があるくらい太陽の光は重要です。
北欧の雑貨があんなにはしゃいでいる感が強いのも、屋内だけでも明るくしようとする表れかもしれません。

2:適度な運動をする

運動といっても、激しい運動だけなく、
呼吸を意識するヨガや、深呼吸でもセロトニンが分泌されます。
瞑想しているだけでも、姿勢を意識しますよね?
瞑想しているのに猫背になっている人はあまり見かけません。
いい姿勢をとっているだけで、重力に対抗しているので、実はかなり大変な運動になります。

運動の中でも、
「一定のリズムで行われる運動」がより効果的です。
筋肉の緊張⇄弛緩のリズムが良い刺激を与えます。

ですので、個人的には
「ヨガ」「軽い負荷でのジョギング」
がおすすめです

3:スキンシップをとる

リラックスした気分になると「オキシトシン」という物質が分泌され、それがセロトニンの分泌を促進します。

・ペットと遊ぶ

・マッサージを受ける
   *痛くないやつですよ

・仲の良い友人や家族と団欒する

こんな日常的なことでもセロトニンの分泌を助けてくれます

4:食事をとる

「胃腸」が関与しているので食事は重要です。
一般的に「トリプトファン」をしっかり取る必要があると言われます。

トリプトファンが含まれる代表的なものは「大豆製品」「乳製品」

胃腸の環境を考えるなら、
乳糖不耐症が多い日本人は乳製品、特に「牛乳」を取るより、
大豆製品の発酵食品である「味噌」や「納豆」が良いと思います。

また、最近話題の「ナッツ類」もセロトニン分泌には非常に効果的という実験結果も米国科学協会から発表されています。
ナッツは脂質としても超優秀であり、足が攣る予防効果もあるので、超優秀食材です。

セロトニンの活動を意識し、
みんなで「しあわせ」になりましょう

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