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便秘と下痢とうつ病と

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栄養
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「うつ病」

現代病とも言われていて、有病率はなんと・・・

6.5%

すごいですよね。6.5%って

100人規模の会社なら6〜7人がうつ病です。
30人クラスなら2〜3人はうつ病です。
割と多くないですか?
しかもどんどん増加傾向にあるようです。

「現代人が抱えるストレス」が原因とも言われています。

実は

「胃腸の働き」がかなり影響しているようです。
もちろんストレスにも胃腸が関与しています。

セロトニン

「しあわせホルモン」として有名なセロトニン。
効果は実証されており、
「うつ病の薬」としてもっとも有名です。

もちろん

薬ではなく、自分の生活習慣で増やすことができます!!

その方法の一つがシンプルですが

「胃腸の調子を整える」こと
胃腸でセロトニンは作られおり、

90%のセロトニンが腸に存在します

胃腸の調子が悪く、下痢や便秘をしてるとセロトニンが作られなくなってしまいますよ!

そもそも、セロトニンは
「腸内の蠕動運動を促す作用」があります。
消化吸収を助けながら、腸を動かして、肛門へ便を運んでいく運動です。

個人的な見解からすると、

「腸の活動」 「ぬか床」
を似たものとして捉えるとわかりやすいのかなと思います。

どうしても
「蠕動運動」 = 「便を肛門へ押し出していく」

というイメージがありますが、
「蠕動運動」 = 「便を消化吸収しやすいように混ぜ合わせる運動」
として捉えましょう。

腸内も、ぬか床も、乳酸菌の宝庫です。
乳酸菌の活躍により、食物を発酵させています。

ぬか床は
「毎日かき回せ」と言います

かき回さないと、善玉菌と悪玉菌のバランスが偏ってしまい、カビが生え始めてしまいます。

腸内環境も同様です。
「腸内フローラ」という言葉が盛んに使われるようになりましたが、
「腸内の乳酸菌バランス(局所的なバランス)」についてはまだまだです。

蠕動運動がしっかり行われないと(セロトニンの働きが弱いと)
腸内環境が悪化していってしまいます。

すると、セロトニンの生成ができなくなってきます。

セロトニンは脳内では

「落ち着いた感覚をもたらす」

「自律神経を整える」

「平常心を保つ」

重要な役割があります。

ということは、

下痢・便秘を繰り返している人は、セロトニンが十分でない可能性があります。

そうすると、「うつ病予備軍」である可能性が高く、
日常から最大のパフォーマンスが引き出せていない可能性が高いです。

日々、楽しく、元気に、最大のパフォーマンスを出すためにも、身体の状態についての知識を高めていきましょう。

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