子どもの能力

「毒親」とは?「毒親」にならないように、チェックしましょう

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2019年1月から育休中ですが、
「主夫」になって、

「ハッキリ」

わかったことがあります。

子育てに最低限必要な2つの考え

・子育ては無理をしない!

・親に余裕がないと子育てはできない!

これをまず「認めること」が重要です。

毒母・毒父にならないために

先日読んだ本に「毒母」という言葉がありました。
「〇〇でなければならない!!」と
自分を追い込んで、追い込んで、追い込んで〜〜
余裕を持った子育てができない状態になった親 ということみたいです。
もちろん「毒母」がいれば、「毒父」もいますよね。

毒親の特徴

特徴としては、
1:恐怖支配をする
2:ガミガミ言う
3:成長を待てない
4:子供の意志を尊重できない
5:子供の夢を潰しがち

の5点が挙げられていました。

・子どもが親の期待通りできない
・子どもが残念なことをする
ことが原因っぽいですね。

けど、それって、

脳の仕組み上、しょうがないんです

子どもへのハードルを上げるのは脳のせい

「期待させる脳の仕組み」

〇〇できなければいけない!
というのが「毒母」の特徴としてありました。

例えば、
「年長さんになったら、音読が一人でできなければいけない」
を例にすると

「〇〇ちゃんは上手に音読できるのに、うちの子はまだできない・・・でも、もうすぐ出来るようになるはず」という

「期待感」が高すぎるせいですで
イライラしてしまう

私たちにもありますよね。
次はできる!次こそはできる!!
という根拠のない「自信」のようなもの

その期待感を生み出しているのが、有名な

「ドパミン」

次こそは、という「期待感」を演出するホルモンなので、
「次はできるかも」という意識を作ります。
これがあるから、人生も楽しいんですけどね。

おそらく、これが「毒親」の原因だと思っています。
「期待した通り」にできていないから、ガミガミ言うし、失望してしまう…
でも、「次こそは!」と期待だけがどんどん高まっている状態です。

親は子どもに期待してしまうものですから・・・

毒母・毒父にならないためには

子供が期待した通りのことをできなかった時に、
「ドパミン補正がかかって、次を期待しちゃってるなぁ」
「ハードル上がっちゃってるはずだなぁ」

と意識するだけで、少し余裕を持った子育てができるのではないでしょうか。

子どもは自分のペースですが、確かに成長しています。
一歩一歩、昨日よりも今日、今日よりも明日

実際、
「会社の時間に遅れる、早く保育園行く準備しなきゃ!」だったり、
「ご飯を2時間も食べている」と言う状況だとガミガミ言いたくもなりますけどね・・・
そんな時は、
「だいじょうぶ・心配するな・なんとかなる」 一休和尚

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