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パパ育休、手当からみても取るべき

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2019年の1月より、妻に代わって育休を取らさせていただいています。

「とりたくてとった」

という訳でなく、3女が保育園に入れない…
(兄弟児ポイントがついて、3人目なので、だいぶ優遇されるはずが…)という事態になりしょうがなくなのですが…

しかし、とってみて2ヶ月

取れる人はとったほうがいい!」と胸を張って言えます。

もちろん、職場には、迷惑をかけていることもわかっていますし、復帰後はしっかりと働き、恩に報いなければならないと思っています。

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男性も育休をとるべき理由

子育ては人間力を成長させる

「個人」の能力というか、「人間力」は育児により向上します。
普段から育児に関わっているだけでももちろんですが、
「家庭のこと」を主でやるようになると、さらに成長を感じられます。
「子どもを育てる」「家のことをきちんとやる」ってかなり大変ですよ。
身体的にも、精神的にも…

お菓子なんて食べ放題ですからね…
痩せてるママさんたちは凄まじい精神力なんでしょう

今回は、「お金」の面でも、「パパ・ママ両者が育休をとったほうがいい」という事実が発覚したので、この記事を書くことにしました。

育休手当は男性がとったほうが有利に働く


「育休中は育休手当がもらえる」
ということはほとんどの人が知っていると思います。
「育休手当」は、支給されるには条件がありますが、週5働いている人は、ほぼ全員が貰えると考えていいでしょう。

さて、気になる額ですが・・・

「賃金月額(休業開始時賃金日額×支給日数)×67%(育休開始から6カ月経過後は50%)」となっています。

うちの場合は、2月生まれなので、私が育休を取るときには、出産後11ヶ月立っているため、50%になっていると思っていました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000158500.html

しかし、「育休手当・ママ・パパ」で検索すると、

衝撃の事実が発覚!!

最初の半年が67%貰えるというのは、

ママ

パパ

それぞれの

育休の最初の半年という意味だったのです!

それぞれが取れば、合計1年間、
給料の67%が手当としてもらえます

わかりやすく、ママ・パパが育休前の給料20万円、1年間育休を取ったとして考えてみましょう。

ママのみで1年間育休取得の場合

20万円×0.67×6(ヶ月)=80.4万円
20万円×0.50×6(ヶ月)=60万円        合計 140.4万円

ママが6ヶ月、パパが6ヶ月の計1年間育休取得の場合

(ママ) 20万円×0.67×6(ヶ月)=80.4万円 
(パパ) 20万円×0.67×6(ヶ月)=80.4万円  合計 160.8万円

この差が大きいと感じるか、小さいと感じるかはそれぞれ
ただ、これを知らない人はほとんどだと思うので、どうするかの参考にはなりますよね?

しかも、保険料はかからないので、収入が激減することはありません。

家庭のため、自分の・奥様の・子供の能力アップのためにも、ぜひ取ることを推奨します。

もうひと押しで育休を取ってくれそうな旦那さんをお持ちの方。
説得材料としてどうでしょうか?

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