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トレーニング前にしっかりと栄養摂取しよう

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栄養
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トレーニング後の栄養摂取の重要性については、色々なところで話されています。


一般的に

「30分以内に炭水化物・タンパク質をとる」

という見解が多く見られます。
これはもう「常識」のようになっており、
私の知っている中学校の野球部では、

部活後、シャケおにぎりを食べさせてから帰宅

というところまであるようです。
これはよく考えた習慣ですよね。
当番制で作る親も大変だとは思いますが、かなり理想的なシステムだと思います。
何もしないと、コンビニで菓子パンなどを買って食べてしまいますからね・・・

では、
トレーニング前に栄養を摂取する必要はないのでしょうか?

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トレーニング前も栄養摂取を意識する理由

1:消化・吸収に時間がかかることを考える

トレーニング後、食事を食べることは必要ですが、食べてすぐ細胞に行き届く訳ではありません。
栄養は摂取→消化→吸収と時間かかります。
そのスピードは食事内容によっても異なります。
通常、食事後5〜6時間はアナボリック効果が持続すると言われています。
そう考えると、トレーニングが終わる時間が、その前の食事の5時間以上経過する場合は注意が必要となります。
栄養が不足している状態でトレーニングを行ってしまう危険性が出てきます。

朝食をしっかり摂取しないままの、午前のトレーニング

昼食後、何も補食しない状態での夕方〜夜のトレーニング

は注意が必要となります。

2:栄養が不足している状態での運動は筋肉を分解してしまう

さぁトレーニングをしよう!!
という時に、体内にエネルギーがないと、

筋肉を分解してエネルギーを作り出してしまう

ことになります。
そうなると本末転倒ですよね。

高齢者に多いのですが、
「運動をしてもしても、筋肉がつかない・・・」
そういう人に限って、しっかりと食事をとっていなかったりします。
筋肉をつけようと運動していること自体が、筋肉を分解することに繋がっているとはなんとも皮肉な話です。

特に気をつけるべきなのは中学生

中学生の場合は、

「間食はダメ」
「部活前の買い食いは禁止」

となっている場合がほとんどだです。
そうすると、「エネルギー補充」の機会自体が失われてしまいます。
はじめにお話しした、「おにぎりを用意してくれる中学校」のように、知識のある中学生が自分で対処することができない環境なのであれば、「周りの大人たち」が子どもを助けるべきです。

子供達の栄養状態を管理するのも保護者・指導者の責任なので、しっかりとその知識を常識にしていきましょう。

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