スポンサーリンク

朝のコーヒーは最悪の習慣

スポンサーリンク
栄養
スポンサーリンク

朝起きて、コーヒーを飲みながら新聞読んで・・・

外国映画でもよく見る光景
ど定番の光景ですよね

しかし、今それに「疑問」が生じてきています。

スポンサーリンク

カフェインは身体の活動を妨げる?

カフェインには「覚醒作用」

カフェインは「覚醒作用」が含まれており、
起床時に、シャキッと目を覚ますために飲んでいる人が多いと思います。

実際、仕事で疲れてきた時など、「コーヒー」を飲むことでリフレッシュできます。

また、現在「カフェイン」は「ドーピング」ではなくなったので、多くのアスリートが愛用しています。
実際にパフォーマンスがアップすることが研究結果から示されているので、少しでもパフォーマンスを上げたいと考えるアスリートには「武器」になります。

実際に、様々な実験をした結果でもパフォーマンスの向上は報告されており、コーヒーを飲んだ後の
「早朝トレーニング」
においても同様にパフォーマンスが向上すると結論ずけられています。

コーヒーの何が悪いのか?

「結果が出てるならいいじゃないか!実際飲んだほうが、仕事も運動もいい結果が出ているのになんでダメなんだ!!」

と言いたくなる気持ちわかりますが・・・

「その時のパフォーマンスが上がればいいのでしょうか?」

カフェインはサーカディアンリズムを狂わせる

「試合当日」ならそれでいいです
その日のパフォーマンスをあげることが最優先事項です

ただ、日常的にコーヒーを愛用しているとどうなるか・・・

カフェインは、覚醒を引っ張り上げるので、正常なサーカディアンリズムを乱してしまいます。
人間の自然な反応が、「覚醒」を引き出す代わりに、コーヒーの「カフェイン」が「覚醒」を引っ張りあげることになるからです。
人間は、怠け者です。
コルセットをつければ筋力は衰えますし、
頭を使わなければ、頭の働きは悪くなります。
覚醒を促す必要がなくなれば、覚醒しなくなります。

つまり、「コーヒーがないと覚醒が遅れてしまったり、覚醒が不十分になってしまう身体になる」恐れがあります。

身体の本来の力による覚醒作用は

覚醒を促すのは「コルチゾール」というホルモンです。
「コルチゾール」は、起床時〜起床後1時間に大量に放出されます。
身体が「活動するぞ!!」と徐々に活発になっていく状態です。

徐々にコルチゾールが「覚醒」させようと頑張っているのを、
コーヒーが過保護な親さながら、手伝い過ぎてしまうわけです。

確かにそれはよくないですね。

自分の体験からは

私は、早朝にランニングをしたり、ヨガをしたりすることが多くあります。

朝にヨガ・ランニングなどで30分程度軽い運動をした後にコーヒーを飲んだ日が「ベストパフォーマンス」を引き出せているという感じがします。

あくまで「軽い運動」
起きてすぐの強度の強い運動は、身体に負担になるだけですよ

起床後、すぐに口にするのは「常温水」がgood

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
栄養
スポンサーリンク
スポンサーリンク
therapistmasakiをフォローする
Wonderes

コメント