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エミングフェスタ終了(1/29)

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エミングフェスタが無事終了しました。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました


今回のテーマは、

「腰痛にならない抱っこの仕方とそのケア方法」

抱っこの仕方や、座っての子供遊びをするので自分の子供も連れて行ったのですが…

すいません、ずっと泣いてましたね…

内容の要約です

「出産後に腰痛になりやすいのは仕方がない」
・リラキシンの影響で靭帯が緩んでいる
・腹部もず〜〜と伸ばされていたので、機能しない
・長時間の抱っこでの姿勢の崩れ
・睡眠不足
こどもが「主」の姿勢・動作

特に、この「こどもが主の姿勢・動作」により、
自分の背骨をコントロールできなくなる

背骨をコントロールしていくためには、

「インナーユニット」と呼ばれる


・横隔膜
・骨盤底筋
・多裂筋(背筋)
・腹横筋

上記の筋肉たちが協力して働かなくてはいけません。
それは、単純な「腹筋運動」ではだめ。機能を破壊してしまいます。


でも
「こどもが主の姿勢・動作」自体は変えられませんよね?
こども大切ですし!可愛いですし♪(大暴れしますし…)
ですので、

「こどもと関わっているときに、いい姿勢を無意識でできている環境を作る」
「こどもと関わっていないときにケアをする」

2点を大切にしましょう。

まず
「こどもと関わっている時」

・抱っこ紐の調整 こどものお尻が下がっていないように
・抱っこの際、重心を抱っこと反対側にかけず、両足に均等に
・頭が上に引っ張られるように、上方への意識を持って

座り遊びの時は
・あぐらは腰を痛めやすい、正座は膝を痛めやすい
・横に崩れたりしやすいので、背骨のまっすぐは意識して

そして、
「こどもと関わっていない時」

・抱っこで肩(肩甲骨)に負担がかかって、動きが悪くなりやすいので、肩甲骨単独の運動を
・抱っこしている側は、肩も含め身体全体が潰れがちなので、手を伸ばす(肩甲骨から引き出す)運動をしっかりと
・股関節が硬くなると腰痛が生じやすいので、股関節のストレッチをしっかり
「ヨガのこどものポーズ」「四股を踏む動作」
・ゆか上でこどもと関わることが多いので、あぐらで背骨を起こせるようにストレッチ

管理方法、運動は資料を参照
*無くしてしまった方は、再度連絡いただければお送りします。

この時期に「崩れた姿勢」は数年後に必ずツケがきます。今をしっかりケアして、アクティブな人生を送りましょう。

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